シナリオ

日付と時刻の値を操作する場合 (すなわち.DateTime 値) のフローでは、次のようになります。

  • 2019-12-06T22:47:23.0798367Z

  • 2009-06-15T13:45:30Z

次の値を次のように書式設定できます。

  • 2009/06/15 13:45

  • 2009年6月15日

これは、日付と時刻の書式指定文字列を使用して行われます。formatDateTime()関数。

書式指定文字列

標準書式指定文字列は、特定のパターンに対応する単一の文字 (例: 'd'、'g'、'G'、大文字と小文字を区別します) です。

たとえば、書式指定文字列 'g' は一般的な日付/時刻パターン (短い時刻) に対応します。

  • formatDateTime

    ('2009-06-15T13:45:30', 'g') -> 6/15/2009 13:45

 

カスタム書式指定文字列は、DateTime 値の可視性、位置、月、日、時間、秒などを制御できる複数の文字 (例: 'M/dd/yyyy h:mm tt') を持つ任意の文字列です。

たとえば、書式指定文字列 'M/dd/yyyy h:mm tt' は、上記の標準書式指定文字列 'g' と同じパターンを表します。

  • formatDateTime

    ('2009-06-15T13:45:30', 'M/dd/yyyy h:mm tt') -> 6/15/2009 1:45 PM

 

使用可能な標準書式パターンの詳細と、カスタム書式指定文字列の作成方法については、以下を参照してください。

ステップ例

  1. 書式設定された DateTime 値を取得する入力フィールドを選択します。

  2. 式エディタに移動します ([動的コンテンツの追加] -> [式] タブをクリックします)。

  3. タイプformatDateTime() (または「日付と時刻」関数の下を見てください)

  4. 書式設定する値 (動的コンテンツの可能性) を指定する (単一引用符で囲む)

  5. 書式指定文字列 (単一引用符で囲む) を指定する

  6. 完全な式は次のようになります。formatDateTime('<あなたの値>'、'dd/MM/yyyy hh:mm tt')

  7. [OK] をクリックします。

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