プレゼンテーションでの Microsoft Translator の使用

Microsoft Translator は PowerPointのアドインであり、プレゼンテーションにライブ字幕を追加できます。 Translator の使用を開始するには、最初にアドインをインストールする必要があります。

注:  PowerPointのプレゼンテーショントランスレーターアドインは廃止され、サポートが終了しました。 PowerPoint for Microsoft 365を使用している場合は、既にこの機能が組み込まれています。 詳細については、「PowerPoint でのリアルタイムの自動キャプションまたは字幕の表示」を参照してください。

PowerPointのプレゼンテーションで Microsoft Translator を使用する

Translator では、ユーザーがマイクを所有している必要があります。 ほとんどのマイクが機能しますが、こちらがおすすめのマイクのリストです。

  1. 目的の PowerPointプレゼンテーションを開きます。

  2. 上部のリボンで、[スライドショー]、[字幕の開始] の順に選択します。 

    注:初回ユーザーは利用規約に同意する必要があります。

  3. ドロップダウン バーから、お客様が話す言語とサブタイトルに表示する目的の言語を選択します。

  4. Microsoft Translator のパフォーマンスを向上させるために、[音声認識をカスタマイズする] の横にあるボックスをオンにすることをお勧めします。  

  5. [マイク] ドロップダウン メニューからマイクを構成するか、[追加設定] で他の設定をカスタマイズすることができます。

  6. [次へ] を選択して続行します。
    注: プレゼンテーションの長さによっては、人工知能でセットアップが実行されるまでに数分かかることがあります。 

    サブタイトル

  7. 新しいスライドが最初のスライドの前に挿入され、選択した言語の QR コードと説明が表示されます。

    注: 学生に参加してもらう場合は、各自のデバイスで Microsoft Translator アプリを開き、プレゼンテーションの QR コードをスキャンするように指示してください。 

  8. マイクに向かって話すと、話した言葉のライブ トランスクリプトが画面に表示されます。

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