現象

Microsoft システム センター 2012年構成マネージャー クライアント サービス (Ccmexec.exe) が再起動されると、タスクの状態のシーケンスや、プログラム正常に切り替えることができない次の使用可能なメンテナンス スケジュールを待っている間ソフトウェア ・ センターでのインストールを待機しているです。この問題は、パッケージを後で実行に設定されているメンテナンス ウィンドウを持つ場合にのみ発生します。

解決策

修正プログラムの情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトのサポートから使用できます。ただし、この修正プログラムは、ここで説明する問題のみを修正することを目的としたものです。この修正プログラムは、この資料に記載された問題があったシステムのみに対して適用してください。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。したがって、この問題の影響が深刻でない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことをお勧めします。

修正プログラムをダウンロードできる場合は、このサポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムのダウンロード」セクションがあります。このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。

注: さらなる問題が発生した場合、またはトラブルシューティングが必要な場合には、別のサービス リクエストの作成が必要な場合があります。この修正プログラムの対象外の追加の質問および問題については、通常のサポート料金が適用されます。マイクロソフト カスタマー サービス サポートの電話番号一覧または別のサービス リクエストの作成については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。

http://support.microsoft.com/contactus/?ws=support 注: [修正プログラムのダウンロード] フォームには、修正プログラムが提供されている言語が表示されます。お使いの言語が表示されない場合は、その言語の修正プログラムが利用できないためです。

必要条件

この修正プログラムを適用するには、システム センター 2012年構成マネージャー Service Pack 2 およびシステム センター 2012 R2 の構成マネージャー Service Pack 1 の累積的な更新プログラム 3が必要です。

再起動に関する情報

この修正プログラムの適用後にコンピュータを再起動する必要はありません。

修正プログラムの置き換えに関する情報

この更新プログラムを適用しても、これまでにリリースされた更新プログラムが置き換えられることはありません。

修正プログラム (英語版) のファイル属性は次表のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。各ファイルの日付および時刻は、世界協定時刻 (UTC) で示されています。ファイル情報に表示される時刻は、ローカル時刻に変換されています。UTC とローカル時刻との時差を確認するには、コントロール パネルの [日付と時刻] の [タイム ゾーン] タブを使用してください。

ファイル名

ファイル バージョン

ファイル サイズ

日付

時刻

プラットフォーム

Configmgr2012ac-sp2r2sp1-kb3169945-x64.msp

該当なし

5,360,640

14-Jan-2016

02:10

該当なし

Execmgr.dll

5.0.8239.1414

1,089,200

14-Jan-2016

02:10

x64

Configmgr2012ac-sp2r2sp1-kb3169945-i386.msp

該当なし

3,779,584

14-Jan-2016

02:10

該当なし

Execmgr.dll

5.0.8239.1414

820,912

14-Jan-2016

02:10

x86


状況

マイクロソフトは、この問題を「対象製品」セクションに記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

関連情報

Microsoft がソフトウェア更新プログラムを説明するために使用される用語について説明します。

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