信頼できる場所を追加、削除、変更する

ファイルに対してセキュリティ センターによるチェックを行わないようにする場合や、ファイルを保護ビューで開かないようにするには、信頼できる場所にファイルを保存する必要があります。 これは特に、マクロ、データ接続、ActiveX コントロール (アクティブ コンテンツと呼びます) が含まれたファイルに当てはまります。 ファイルのアクティブ コンテンツが信頼できる発行元から入手されたものと思われる場合は、セキュリティ センターで設定する既定のセキュリティ レベルを下げずに、ファイルを信頼できる場所へ移動することをお勧めします。

代替テキスト

信頼できる場所を追加する

  1. [ファイル]、[オプション] の順にクリックします。

  2. [セキュリティ センター]、[セキュリティ センターの設定]、[信頼できる場所] の順にクリックします。

  3. [新しい場所の追加] をクリックします。

  4. [参照] をクリックしてフォルダーを見つけ、そのフォルダーを選択し、[OK] をクリックします。

信頼できる場所を削除する

  1. [ファイル]、[オプション] の順にクリックします。

  2. [セキュリティ センター]、[セキュリティ センターの設定]、[信頼できる場所] の順にクリックします。

  3. 削除する場所を選択し、[削除]、[OK] の順にクリックします。

信頼できる場所を変更する

  1. [ファイル]、[オプション] の順にクリックします。

  2. [セキュリティ センター]、[セキュリティ センターの設定]、[信頼できる場所] の順にクリックします。

  3. [信頼できる場所] の一覧で場所を選び、[変更] をクリックします。

  4. 必要な変更を加えて、[OK] をクリックします。

関連項目

Application Guard for Office

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