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IE のトラブルかどうか確認しよう

トラブル発生の場所を特定する

Internet Explorer の修復を始める前に、Web ページを見るしくみを覚えておきましょう。





Web ページのデータは、インターネット上に公開されている Web サーバーに置かれています。ユーザーは、Web サーバー上の Web ページのデータを、自分のパソコンに取り寄せて、閲覧します。そしてWeb サーバーと自分のパソコンの間には、ISP やルーターなど多くの機械が使われています。

トラブルは、Web サーバーや ISP、ルーターなど、自分のパソコン以外でも発生します。トラブルがよそで発生した場合は、自分のパソコンの Internet Explorer を修復しても解決しません。そこでまずは トラブルの原因が、自分のパソコンか、そうでないのかを特定するところから始めましょう。

トラブルの原因が自分のパソコンかどうかを見極める

使っているパソコンにトラブルの原因があるかを調べるには、トラブル発生の際に表示されるエラー メッセージを見たり、ネットワーク接続の状況などを確認していきます。

  1. Web ページ側に問題がないかを確認する

    Web ページが表示されない代わりに、エラー メッセージが示されることがあります。そのエラー メッセージにトラブルの原因が書かれている場合があるので、確認しましょう。また、これらエラー メッセージが表示される場合は、URL を打ち間違えていたり、該当する Web ページが Web サーバー上になくなっていたり、あるいは Web サーバーに問題が発生しているケースが考えられます。



  2. 自分のパソコンだけで発生しているトラブルなのかを確認する

    自宅に別のパソコンがある場合は、違うパソコンで同じ Web ページにアクセスしてみましょう。もし別のパソコンで正常に表示される場合は、そのパソコンでだけトラブルが起こっていると考えられます。

  3. ネットワークに問題が起こっていないかを確認する

    インターネットとの接続を確認してみましょう。Windows では、タスクトレイのアイコンで接続を確認することができます。異常がある場合は、有線 LAN で接続している場合は LAN ケーブルを、無線 LAN で接続している場合はその無線 LAN のアクセスポイント (無線 LAN ルーターなど) の設定を見てみましょう。


上記のことを確認しても問題がない場合は、ユーザーが使っているパソコンで問題が起こっていると判断できます。次は Internet Explorer の修復に移ります。


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