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配信不能メールが戻ってくる

送信したメールが、何らかの理由によって相手のメール ボックスに届けられなかった場合、配信不能メールが戻ってくる場合があります。これは、相手のメール サーバーが、届けられなかった理由を添えてメールの送信者に送り返してくる自動メッセージです。



そのメッセージ内容が問題解決の手がかりになります。










次のメッセージ内容からあてはまる説明に合わせて対処しましょう。

配信不能メッセージの例



「不明なアドレスです」「ユーザーが見つかりません」という内容の理由が記載されている場合

以下のいずれかの原因が考えられます。

  • メール アドレスに誤りがあるため、配信されなかった可能性があります。
    宛先欄に入力したメール アドレスに誤りがないかどうか、再度確認してみましょう。特にピリオド「.」やアンダー スコア「_」は見落としがちなので注意が必要です。


  • すでに使用されていないメール アドレスである可能性があります。
    現在使用しているメール アドレスから、こちらのメールアドレス宛にメールを一通送ってもらえば、相手のメール アドレスがわかります。


「電子メール アドレスの形式が正しくありません」「無効な受信者です」という内容の理由が記載されている場合

「@」より前にある、相手先メール アドレスの形式に問題がある可能性があります。

インターネットで使用されるメールアドレスの付け方は、国際的な機関によってルールが決まっています。しかし、インターネット サービス プロバイダー (ISP) によっては、そのルールに従っていないメール アドレスの使用を許可している場合があります。


Outlook は、この決まりに従った形式のメール アドレスのみ対応しているので、決まりに従っていないメール アドレス宛にメールを送っても、正常に送信できない場合があります。




「メール ボックスのサイズがいっぱいです」または「一通のメールのサイズが大きすぎます」という内容の理由が記載されている場合

画像などのファイル サイズの大きいファイルを添付した場合とそうでない場合とでは、対策が異なる可能性がありますので、ここでは添付ファイルを付けて送信した場合と、付けないで送信した場合を分けて説明します。


● 写真などのファイルを添付して送信した

添付したファイル サイズが大きすぎる可能性があります。

通常、プロバイダーが提供しているメール サーバー上で割り当てられるメール ボックスには容量制限があります。メール サーバーは、その容量制限を超えたメールを受信することはできません。

たとえば、デジタル カメラで撮影した画像をそのままメールに添付して送ると、画像ファイルの容量もメール容量に含まれるため、メールの容量が大きくなりすぎて相手側のメール ボックスに入りきらず、配信不能メールとして戻ってきてしまうことがあります。

この場合は、添付した画像ファイルが大きすぎて送れないのか、その他の原因なのかを判断するために、試しに添付ファイルを削除して同じ宛先に送信してみましょう。送信できた場合は、添付したファイル サイズが大きすぎたためと考えられるので、画像サイズを小さくしてから再度メールに添付して送信します。


● 添付ファイルなしで送信した

相手先の受信メール ボックスが容量いっぱいになっていて、これ以上メールを受信できない状態である可能性があります。


このような場合、その相手にメール サーバーから「メール ボックスが容量いっぱいになっている」というメッセージが届かないこともあるため、自分のメール ボックスがいっぱいであることに気づいていない可能性があります。メール サーバー上のメール ボックスから不要なメールを削除するよう、相手に伝えてあげましょう。


参考 : メール ボックスがいっぱいで、Outlook 2013 や Outlook 2010 でメールが受信できない!



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