初心者でもわかる ! Windows 7 の Outlook 2010 へのメールデータ移行術 : パターン 5 - ステップ 1

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ステップ 1: Windows XP、または Windows Vista パソコンで、Outlook 2003 のメール データを USB メモリーに保存する

メール データを USB メモリーにコピーし、USB メモリーを取り外す

  1. Outlook 2003 を起動します。[スタート] をクリック。

  2. [電子メール] をクリック



  3. メール データを USB メモリーに保存します。[ツール] をクリック。

  4. [オプション] をクリック



  5. [メール セットアップ] タブをクリック

  6. [データ ファイル] をクリック



  7. [個人用フォルダ] を選択

  8. [フォルダを開く] をクリック


    注: フォルダーが開いたら、[閉じる] をクリックして [Outlook データ ファイル] 画面を閉じ、[キャンセル] をクリックして [オプション] 画面を閉じます。続けて右上の [X] ボタンをクリックして Outlook も閉じておきます。 

    Outlook が閉じられていない場合、次のエラー メッセージが表示されます。"Outlook をコピーできません。プロセスはファイルにアクセスできません。別のプロセスがファイルの一部をロックしています。"


  9. [Outlook] というファイルをクリック

  10. USB メモリーをパソコンの USB 端子に差し込む


    補足: [Outlook] というファイルが、メール データそのものです。


  11. [スタート] をクリック

  12. [コンピュータ] (Windows XP の場合は [マイ コンピュータ]) をクリック



  13. USB メモリー ドライブ (この例では [USB]) をダブル クリック して、USB メモリーの中身を開く

    注: 使用する USB メモリーによって、[USB] とは違う表示となる場合があります。


  14. [Outlook] を USB メモリーに ドラッグ アンド ドロップでコピー


    注: USB メモリーの空き容量が少ない場合は、以下のようなエラー メッセージが表示されます。[キャンセル] をクリックしてコピーを中止した後に、十分な空き容量のある USB メモリーを用意して、作業を再開してください。


  15. 以下の要領で USB メモリーを取り外します。タスクトレイの [ハードウェアの安全な取り外し] をクリック



  16. [USB 大容量記憶装置 - ドライブ (○:) を安全に取り外します] をクリック


    補足: [USB 大容量記憶装置-ドライブ (○:) を安全に取り外します] に含まれるアルファベットは、パソコンの構成によって異なります。挿入した USB メモリーに割り当てられたものを選んでください。


  17. [OK] をクリック

  18. パソコンから USB メモリーを取り外す



以上で、これまで使っていたパソコンでの作業は終了です。




ステップ 2: Windows 7 パソコンで、USB メモリーからメール データをコピーし、Outlook 2010 に取り込む に進みます。


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