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パターン 2 作業の流れ

ここでは、Windows XP パソコンで使用していた Outlook 2003 または Outlook 2007 のメールデータを、Windows 7 パソコンの Windows Live メールに移行する手順を解説します。

Outlook のメールやアドレス帳は、そのままでは Windows 7 パソコンで使用する Windows Live メールに取り込むことができません。しかし、Windows XP に標準搭載されている Outlook Express であれば、メールやアドレス帳を Windows 7 パソコンで使用する Windows Live メールに取り込むことが可能です。

そのため、この手順ではまず Windows XP パソコン上で、Outlook のメールやアドレス帳の各データを、Outlook Express に一度取り込み、Outlook Express で Windows Live メールに読み込める形式のファイルとして保存します。そして、保存したメールデータを、USB メモリーを使って Windows 7 パソコンにコピーします。
続いて Windows 7 パソコンに移って作業をし、コピーしたメールデータを Windows Live メールに取り込みます。

なお、この手順ではメール、アドレス帳は移行できますが、メールの送受信に必要なアカウント設定は移行できないため、データの移行が完了した後、Windows 7 上の Windows Live メールで改めて設定します。

以上が、Windows XP パソコンで使用していた Outlookのメールデータを、Windows 7 パソコンの Windows Live メール に移行する流れになります。



以上の作業で、Windows XP パソコンで使用していた Outlook Express のメールデータを、Windows 7 パソコンの Windows Live メール に移行されます。

ステップ 1 Windows XP パソコンで、Outlookのメールデータを、Outlook Expressに取り込むから始めましょう!

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