Microsoft Intune で Android のエンタープライズデバイスを有効にする前に、これらのデバイスを個人用デバイス (BYOD または独自のデバイスの取得) として登録するか、専用デバイス (以前は COSU、または企業所有の1つの使用) として登録するかを決定する必要があります。 このガイドで使用されている例は、BYOD のシナリオを中心としています。 専用デバイス (COSU) シナリオについて詳しくは、「 QR コードの登録方法を使用した Cosu の構成と登録」をご覧ください。

BYOD デバイスは、android 5.1 以降のバージョンに組み込まれている Android Enterprise work profile で設定されます。 この機能により、作業用アプリとデータを、デバイス上の独立した自己完結型の会社管理領域に保存することができます。 個人のアプリやデータはユーザーの個人プロファイル内のデバイスに残るため、従業員は通常どおりそのデバイスを使用できます。 

専用デバイスは、通常、1つのアプリまたは一連のアプリ (キオスクモードとも呼ばれます) にロックされます。これにより、管理者は、ステータスバー、キーボードレイアウト、ロック画面などのデバイス上の設定を制御できます。 これにより、ユーザーは、専用デバイスの他のアプリを有効にしたり、特定の設定を変更したりできなくなります。 この方法で管理しているデバイスは、ユーザーアカウントなしで Intune に登録され、エンドユーザーに関連付けられていないことに注意してください。 Outlook や Gmail など、ユーザー固有のアカウントデータに対する厳格な要件を持つ個人の使用アプリケーションやアプリを対象としているわけではありません。 

デバイスの登録方法を決定するときは、どちらの方法でもすべての機能を使用できるわけではないことに注意してください。 次の表にいくつかの主な違いを示します。

機能セット

職場プロファイル (BYOD)

専用 (キオスク)

管理されたメールプロファイル

×

管理された Wi-fi プロファイル

管理された VPN プロファイル

×

SCEP 証明書プロファイル

×

PKCS 証明書プロファイル

×

信頼できる証明書プロファイル

×

カスタムプロファイル

×

出荷時のリセットを防止する

×

カメラ & 画面のキャプチャをブロックする

ブロックボリュームボタン

×

コピーと貼り付けのブロックとデータの共有

管理パスワード

管理対象アプリケーション (必須)

管理対象アプリケーション (使用可能)

×

コンテナーのプロフィール

×

キオスクレベルのデバイス管理

×

個人のデバイス管理

×

NFC ベースの登録

×

トークンベースの登録

×

QR コードに基づく登録

×

ゼロタッチ

×

コンプライアンス/条件付きアクセス

×

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