2021 年 1 月 12 日 — KB4598231 (OS ビルド 10240.18818)

リリース日:

バージョン:

2021/01/12

OS ビルド 10240.18818

更新日: 21/1/12
リマインダー 
Adobe Flash Player は、2020 年 12 月 31 日にサポートが終了しました。詳細については、「2020 年 12 月 31 日の Adobe Flash サポート終了」を参照してください。 Flash コンテンツは、2021 年 1 月 12 日以降、Flash Player での実行がブロックされます。詳細については、「Adobe Flash Player EOL 一般情報のページ」を参照してください。

20/12/8
Windows Update の用語については、「Windows 更新プログラムの種類」と「月例品質更新プログラムの種類」に関する記事をご覧ください。その他のメモやメッセージを表示するには、Windows 10 バージョン 1507 の更新履歴のホーム ページをご覧ください。

ハイライト

  • Microsoft Office 製品を使用する際のセキュリティを改善する更新プログラム。

  • 外部デバイス (ゲーム コントローラー、プリンター、Web カメラなど) を使用する際のセキュリティを強化するための更新プログラム。

機能強化および修正

このセキュリティ更新プログラムでは、品質が改善されました。重要な変更は、次のとおりです。

  • HTTPS ベースのイントラネット サーバーのセキュリティの脆弱性の問題に対処します。この更新プログラムをインストールした後、HTTPS ベースのイントラネット サーバーは、既定では更新プログラムを検出するためにユーザー プロキシを利用できません。クライアントにシステム プロキシが構成されていない場合、これらのサーバーを使用したスキャンは失敗します。ユーザー プロキシを利用する必要がある場合は、ポリシー「システム プロキシを使用した検出が失敗した場合に、ユーザー プロキシをフォールバックとして使用できるようにする」を使用して動作を設定する必要があります。 最高レベルのセキュリティを確保するには、すべてのデバイスで Windows Server Update Services (WSUS) トランスポート層セキュリティ (TLS) 証明書のピン留めを使用します。この変更は、HTTP WSUS サーバーを使用しているお客様には影響しません。 詳細については、「スキャンの変更、Windows デバイスのセキュリティの向上」を参照してください。

  • プリンター リモート プロシージャ コール (RPC) バインディングがリモート Winspool インターフェイスの認証を処理する方法に存在するセキュリティ バイパスの脆弱性に対処します。詳細については、KB4599464 を参照してください。

  • Windows アプリ プラットフォームおよびフレームワーク、Microsoft Graphics コンポーネント、Windows Media、Windows Management、Windows Fundamentals、Windows Cryptography、Windows 仮想化、Windows 周辺機器、および Windows ハイブリッド ストレージ サービスのセキュリティ更新プログラム。

以前の更新プログラムをインストール済みであれば、このパッケージに含まれる新しい修正プログラムのみがダウンロードされ、デバイスにインストールされます。

解決されたセキュリティの脆弱性の詳細については、新しいセキュリティ更新プログラム ガイドの Web サイトを参照してください。

Windows Update の機能強化

Microsoft は、信頼性を向上するために、Windows Update クライアントに更新プログラムを直接リリースしました。Windows Update から自動的に更新プログラムを受け取るように構成されている Windows 10 (Enterprise および Pro エディションを含む) を実行するすべてのデバイスには、デバイスの互換性と Windows Update for Business の延期ポリシーに基づいて、最新の Windows 10 機能更新プログラムが提供されます。この更新プログラムは、長期サービス エディションには適用されません。

この更新プログラムに関する既知の問題

Microsoft では、この更新プログラムに関する問題については、現在のところ何も把握していません。

この更新プログラムの入手方法

この更新プログラムをインストールする前に

マイクロソフトは、最新の累積更新プログラム (LCU) をインストールする前に、お使いのオペレーティング システム用の最新のサービス スタック更新プログラム (SSU) をインストールすることを強くお勧めします。LCU をインストールし、マイクロソフトのセキュリティ修正プログラムを適用するときに発生する可能性がある問題を緩和するために、SSU によって更新プログラム プロセスの信頼性を向上します。 SSU に関する一般的な情報については、「サービス スタック更新プログラム」と「サービス スタック更新プログラム (SSU)」を参照してください。よく寄せられる質問

Windows Update を使用している場合は、最新の SSU (KB4565911) が自動的に提供されます。最新の SSU のスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログを検索してください。

この更新プログラムのインストール

リリース チャネル

利用可能

次の手順

Windows Update および Microsoft Update

はい

ありません。この更新プログラムは、Windows Update から自動的にダウンロードおよびインストールされます。

Microsoft Update カタログ

はい

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、「Microsoft Update カタログ」Web サイトに移動してください。

Windows Server Update Services (WSUS)

はい

次のように [製品と分類] を構成すると、この更新プログラムは WSUS と自動的に同期します。

製品:Windows 10

分類:セキュリティ更新プログラム

 

ファイル情報

この更新プログラムで提供されるファイルの一覧については、「累積的な更新プログラム 4598231 のファイル情報」をダウンロードしてください。 

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