現象

次のような状況で問題が発生します。

  • 2 つの Active Directory サイト (サイト A とサイト B) には、Exchange Server 2010 のサービス パック 3 (SP3) を展開します。 両方のサイトでは、Exchange Web サービス (EWS) の別の内部 Url を持ちます。

  • 更新プログラム ロールアップ 19更新プログラム ロールアップ 20、または両方のサイトで Exchange Server 2010 の SP3 用の更新プログラムのロールアップの 21をインストールするとします。

  • 会議室メールボックスを作成して、サイト A で構成された偽装を持つサービス アカウントを設定します。

  • EWS エディターでは、 FQDN の EWS URLにサイト B のクライアント アクセス サーバー (CAS)、サービスの URLを設定して、既定の Windows 資格情報の代わりにを使用して、次の資格情報を選択することにより、サービス アカウントの資格情報を設定します。チェック ボックスをオンします。 EWS の偽装を使用する場合] チェック ボックスを選択し、選択したSmtpAddressId の種類で、会議室メールボックスの SMTP アドレスを入力し、[ OK] をクリックします。

  • 偽装を使用する会議室メールボックスに接続した後しようとするフォルダーを展開します。

このシナリオでは、フォルダーを展開することはできません。 さらに、「http 500 内部エラー」エラー メッセージが表示されます。

解決方法

この問題を解決するには、Exchange Server 2010 の SP3 の更新プログラム ロールアップ 22を適用します。

回避策

この問題を回避するには、次のいずれかの操作を行います。

  • EWS 呼び出しを別の CA を呼び出してプロキシを回避するためのリソース ルームと同じサイトに接続します。

  • リソース ルームの Active Directory アカウントを有効にします。 詳細については、 AD のアカウントを有効にするを参照してください。

状態

マイクロソフトでは、更新プログラム ロールアップ 19、更新プログラム ロールアップ 20、および Exchange Server 2010 の SP3 用の更新プログラムのロールアップの 21 の問題があることを認識しています。

関連情報

EWS エディターの偽装の詳細については、以下を参照してください。EWS のエディターを使用して偽装のアクセス許可をテスト.

マイクロソフトでソフトウェア更新プログラムの説明に使用する用語集を参照してください。

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