現象

Internet Explorer 11 のインターネット オプションで [詳細設定] の [スクリプト エラーごとに通知を表示する] を有効に設定しても、スクリプトのエラーが発生した際に通知のダイアログが表示されません。

原因

この動作は、Internet Explorer 11 の開発者ツールで新しい JavaScript デバッガーを実装した影響により発生しています。

回避策

スクリプトのエラーは、以下のいずれかの方法で検出できます。

方法 1 : インターネット オプションで [詳細設定] の [スクリプトのデバッグを使用しない (Internet Explorer)] を無効にする



[スクリプトのデバッグを使用しない (Internet Explorer)] を無効にすると、スクリプトのエラーが発生した際に以下のようなダイアログが表示されます。


方法 2 : 開発者ツールを起動し、JavaScript デバッガーを表示する

開発者ツールは、F12 キーを押下、または [ツール] メニューの [F12 開発者ツール] を選択して起動できます。
開発者ツールのデバッガー アイコンをクリックすることで、スクリプトのエラーを検出できる状態になります。



状況

マイクロソフトでは、この問題について現在調査中です。詳細については、わかりしだいこの資料に掲載する予定です。

詳細

以下のような HTML で、この動作を簡単に検証できます。[Error] ボタンを押下するとスクリプトのエラーが発生します。

<!DOCTYPE html>
<button onclick="error();">Error</button>

Internet Explorer 11 の開発者ツールの詳細な紹介は、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。

IE11 の F12 開発者ツールによる Web サイトおよびアプリのデバッグとチューニング

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