現象

Exchange Server 2007 以降では、受信コネクタにおける MaxInboundConnectionPerSource の値を変更することで、単一の IP アドレスから受け付けることができる同時受信接続の最大数を設定することが可能です。

この値に関して、Exchange Server 2007 (Release To Manufacturing) では、受信コネクタの MaxInboundConnectionPerSource の既定値は 100 でしたが、Exchange Server 2007 Service Pack 1 以降では受信コネクタの MaxInboundConnectionPerSource の既定値は 20 に変更されました。
また、Exchange Server 2010 ならびに Exchange Server 2013 についても、Exchange Server 2007 Service Pack 1 以降と同様 MaxInboundConnectionPerSource の既定値は 20 です。

現在の MaxInboundConnectionPerSource の値を確認するには、Exchange 管理シェルを起動し、以下のコマンドを実行することで確認することが可能です。

Get-ReceiveConnector <受信コネクタ名> | fl identity, MaxInboundConnectionPerSource

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