はじめに

この資料では、Microsoft Outlook 2010 で Outlook データ ファイル (*.pst) を複製してバックアップする方法を説明しています。Outlook 2010 では、受信トレイ、連絡先、予定表、仕事、メモ、履歴などのデータはOutlook データ ファイルに保存されます。 Outlook データ ファイルは、簡単にバックアップとして他の場所に保存することができます。

バックアップとして保存した Outlook データ ファイルを復元する方法については、以下のサポート技術情報を参照してください。


2633156 初心者でもわかる! Outlook のバックアップ : Outlook 2010 のデータを復元


また、エクスポート機能を利用して Outlook のデータをバックアップする方法については、以下のサポート技術情報を参照してください。


2633155 初心者でもわかる! Outlook のバックアップ : Outlook 2010 のデータをバックアップ

Outlook 2010 のデータをバックアップする方法

Outlook データ ファイルを複製することで、Outlook 2010 のデータをバックアップするには、次の手順で操作します。

  1. [ファイル] タブ、[情報]、[アカウント設定]、[アカウント設定] の順にクリックし [アカウント設定] ダイアログ ボックスを表示します。

  2. [データ ファイル] タブをクリックし、一覧から保存するデータをクリックして [ファイルの場所を開く] をクリックします。

  3. Outlook データ ファイルが保存されているフォルダが開きます。

    注 : Outlook 2010 では、Outlook データ ファイルはアカウントごとに作成されます。たとえばアカウントを 2 つ作成している場合、Outlook データ ファイルも 2 つ作成されます。

  4. Outlook 2010 を終了します。

  5. 手順 3 で開いたフォルダー内に表示されている Outlook データ ファイル (.pst) を、別のフォルダーやドライブ、リムーバブル メディアなど任意の場所にコピーして、バックアップとして保存します。

関連情報

2633154 初心者でもわかる! Outlook のバックアップ

932567 個人用フォルダ ファイルを複製して Outlook 2007のデータをバックアップする方法


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