UE-V の展開で CEIP が有効になっている場合、管理者以外のユーザーはログオンできない

現象

カスタマーエクスペリエンス向上プログラム (CEIP) が有効になっている Microsoft User Experience Virtualization (UE-V) 展開では、管理者以外のユーザーがまだプロファイルを持っていない場合、そのコンピューターにログオンすることはできません。

原因

この問題は、C:\Users\Default\AppData\Local\Microsoft\UEV\SQM フォルダー内のファイルが正しくないアクセス許可で作成されているために発生します。 具体的には、システムアカウントと管理者グループのみがフルアクセスを持ち、Everyone エントリが正しく追加されませんでした。 そのため、管理者以外のユーザーが新しいプロファイルフォルダーのフォルダー構造を作成するときに、そのフォルダーのファイルの読み取りやコピーを行うことはできません。

解決方法

この問題を回避するには、UE-V の CEIP を無効にします。 これを行うには、次の手順を実行します。

  1. Windows キーを押しながら R キーを押します。 次に、「 regedit」と入力して、enter キーを押します。

  2. レジストリで次のキーを見つけます。HKEY_LOCAL_MACHINE \software\microsoft\uev\agent\configuration

  3. CustomerExperienceImprovementProgram値をダブルクリックして、 0に設定します。

  4. コンピューターを再起動します。

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