現象

Visual Studio 2010、Visual Studio 2012、Visual Studio 2013 では、Windows インストーラー形式のインストーラーを作成可能なプロジェクトとして、InstallShield Limited Edition を追加し使用することができます。

なお、Visual Studio 2012、Visual Studio 2013 では、「セットアップ プロジェクト」が削除されたため、インストーラーを作成する際には InstallShield Limited Edition を使用してください。
InstallShield Limited Edition は、Visual Studio のパッケージには含まれないため、初めてのご利用の際には開発元よりパッケージを入手し、「InstallShield Limited Edition の有効化」を行う必要があります。有効化後は、「InstallShield Limited Edition Project」テンプレートを使用して、新規プロジェクトを作成できるようになります。


InstallShield Limited Edition 有効化の手順

1. Visual Studio 2013 を起動し、[ファイル] メニューの [新規作成] をポイントし、[プロジェクト] をクリックします。

2. [その他のプロジェクトの種類] ノードを展開します。

3. [セットアップと配置] をクリックします。

4. [InstallShield Limited Edition の有効化] をクリックして、[OK] をクリックします。

 

5. [ダウンロード Web サイトにアクセスします。] のリンクをクリックします。



6. 開発元のサイトより、InstallShield Limited Edition のパッケージを入手します。なお、製品をダウンロードする前に電子メールを使用して登録を行う必要があります。

7. 上記の手順を実施すると、「InstallShield Limited Edition Project」テンプレートを使用して、新規プロジェクトを作成できるようになります。




InstallShield Limited Edition のサポートについて

マイクロソフトは、Microsoft Visual Studio から利用可能な InstallShield 製品の有効化に関する問題のみをサポートしています。
例えば 「InstallShield Limited Edition の有効化」をクリックしても、InstallShield Limited Edition for Visual Studio の入手方法 (前述の手順 5 )が表示されない場合などとなります。 

他のすべてのサポートは、InstallShield を開発したベンダーによって提供され、マイクロソフトは提供していません。
例えば以下のような問題についてはサポート対象外です。 

・ InstallShield の使用方法
・ InstallShield で作成したインストーラーの問題

上記のような問題がある場合には、InstallShield Limited Edition の開発元 flexerasoftware の Community Forum や Knowladge Base 等をご活用ください。

 

なお、他社のサポート窓口は、ユーザーの便宜のために提供されているものであり、 将来予告なしに変更されることがあります。 マイクロソフトは、掲載されている情報に対して、いかなる責任も負わないものとします。 


詳細

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