Windows Embedded POSReady 2009 でリモートでコード実行の脆弱性のセキュリティ更新プログラムの説明: 2019 年 4 月 9日

概要

Microsoft XML Core Services の MSXML パーサーは、ユーザー入力を処理するときにリモートでコードが実行される脆弱性が存在しています。 この脆弱性に関する詳細については、するには、 CVE-2019-0793に移動します。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法

方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 自動更新を有効にする方法の詳細については、「Windows Update: FAQ」を参照してください。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトに移動してください。  

重要

  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。 そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。 詳細については、「Add language packs to Windows」(英語情報) を参照してください。

保護とセキュリティに関する情報

 

ファイル情報

ファイル名

SHA1 ハッシュ

SHA256 ハッシュ

WindowsXP-KB4493788-x86-Embedded-ENU.exe

257B9A45DB3E2D2D2FB9F5F4275D51E13A417431

33CF8409693BE23A3C73518F074F73AAA5F9EC916E2BE38E733C2195E7277F81

Windows Embedded POSReady 2009 のファイル情報

ファイル名

ファイル バージョン

ファイル サイズ

日付

時刻

プラットフォーム

Msxml6.dll

6.20.2509.0

1,449,472

13-Mar-2019

15:33

x86

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