概要

この資料では、Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 の問題は、2012 年 12 月 11 日にリリースされた修正プログラム パッケージで修正されるについて説明します。

はじめに

この修正プログラム パッケージで修正される問題

  • フォルダーをコピーする、Microsoft SharePoint ドキュメント ライブラリから同じライブラリにSPFolder.CopyToメソッドを使用して、 SPList.ItemCountプロパティは増加しません。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 855875 (office"12")

  • アイテムを SharePoint の通知を設定することを想定しています。ただし、ドキュメント ライブラリの間で項目を移動するのには、 SPFolder.MoveToメソッドを使用した後は、アラートを削除できません。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 856001 (office"12")

  • 次のような状況を考えます。

    • Microsoft Outlook で定期的な会議を作成して、SharePoint の予定表を Outlook を同期します。

    • Outlook では、定期的な会議の 1 つのインスタンスを変更して、同期する Outlook SharePoint の予定表をもう一度。

    • Outlook では、定期的な会議の定期的なアイテム全体を変更して、SharePoint の予定表を Outlook を再度同期しようとします。

    このような場合は、SharePoint の予定表で、変更は反映されません。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 855985 (office"12")

解決策

修正プログラムの情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。ただし、この修正プログラムは、この資料に記載されている問題のみを修正するものです。この資料に記載されている問題が発生しているシステムにのみこの修正プログラムを適用します。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。したがって、この問題の影響が深刻でない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことをお勧めします。

修正プログラムをダウンロードできる場合は、このサポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムのダウンロード」セクションがあります。このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。

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