Windows Update をドライバの検索対象とする際の設定について

概要

この資料は、Windows XP Service Pack 2 (以下 SP2) が適用されたコンピュータに新しいデバイスを追加する際、Windows Update をドライバの検索対象とする設定について説明しています。

詳細

SP2 が適用されたコンピュータでは、 Windows Update をドライバの検索対象とする際の Windows Update サイトへの接続方法を指定することができます。

  1. [スタート] をクリックし、[マイコンピュータ] を右クリックして [プロパティ] を開きます。

  2. [システムのプロパティ] の [ハードウェア] タブをクリックし、[Windows Update] をクリックします。

  3. [Windows Update への接続] ダイアログが表示されます。

  4. 以下の項目の一つを選択し、[OK] をクリックします。

    • [デバイスにドライバが必要な場合、確認なしに Windows Update に移動する]
      - 新しいハードウェアの追加時に [ソフトウェア検索のため、Windows Update に接続しますか?] のメニューを表示せずにWindows Update を検索します。

    • [新しいデバイスの接続時に Windows Update を検索するか確認する]

      - 新しいハードウェアを追加する毎に [ソフトウェア検索のため、Windows Update に接続しますか?] のメッセージを表示します。

    • [Windows Update でドライバの検索をしない]
      - Windows Update サイトにてドライバの検索を行いません。


[新しいデバイスの接続時に Windows Update を検索するか確認する]を選択した場合、新しいデバイスのインストール時に以下の画面が表示されます。[ソフトウェア検索のため、Windows Update に接続しますか?] から接続方法を選択し、[次へ] をクリックします。

関連情報

873171 Microsoft Windows XP Service Pack 2 のインストール後、デバイス ドライバを以前インストールされていたドライバにロール バックできない

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