概要

この資料は、Windows Update サイトで [設定] を保存しようとすると、警告メッセージが表示される現象について説明しています。

注意: 本技術資料は、新しい Windows Update サイト (Windows Update v6) を使用しているユーザーを対象としています。Windows Update v6 が利用可能なユーザーは、Windows Update を行った際に、自動的に誘導されます。

現象

Windows Update サイトで [設定] を保存しようとすると以下の警告メッセージが表示されることがあります。

今後の使用に備えて、ユーザー データを有効にする必要があります

原因

このエラーは、Internet Explorer の [UserData の常設] が無効な状態で、Windows Update サイトの [設定] を保存しようとすると発生します。

解決方法

Internet Explorer で [Userdata の常設] を有効にします。

  1. Internet Explorer を起動します。

  2. [ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリックします。


  3. [セキュリティ] タブをクリックします。

  4. Web ゾーンのアイコンから、[インターネット] アイコンをクリックします。

  5. セキュリティのレベルを調整するため、[レベルのカスタマイズ] をクリックします。


  6. [その他] セクションで、[Userdata の常設] を有効にします。

  7. [このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?] というダイアログ ボックスが表示されたら、[はい] をクリックします。


  8. [OK] をクリックします。


  9. Windows Update に再度アクセスします。

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