一般的な通知 (スペル ミスがあった場合やスキャン モードをオフにしたときなど) をナレーターが読み上げる頻度を減らすために、一部のお知らせを音のみに置き換えることができます。 音の名前、説明、再生タイミング、音の再生オプションを下の表に示します。 [音の再生] を選択すると新しいタブが開き、音が再生されます。

音のみに置き換えることができる一般的な通知には、何かが自動修正されたとき、リンク先が開いたとき、スキャン モードがオンまたはオフにされたとき、入力ミスがあったとき、利用可能な候補があるときのそれぞれの通知が含まれます。 

これらの通知を音のみに置き換えるには、Windows ロゴ キー + Ctrl + N キーを押してナレーターの設定に移動し、[閲覧時と対話操作時に読み上げる項目を変更する] セクションで [一般的な操作のみ音を鳴らす] の横にあるチェックボックスをオンにします。 

ナレーターの音

説明

音の再生

CapsLock をオン

CapsLock がオンの状態で Shift キーを押したとき

CapsLock をオンの音を再生

自動修正の適用 (設定により制御)

  • リストが自動的に作成されたとき

  • スペルミスが自動修正されたとき

  • 大文字化が自動修正されたとき

自動修正の音を再生

操作の確認 (タッチのみ)

  • コントロールの折りたたみ、展開、呼び出し、切り替えを行ったとき

  • 要素が選択されたとき

操作の確認音を再生

要素 (タッチのみ)

  • タッチを使用して項目の移動を行ったとき

  • 要素をタッチしたとき

要素の音を再生

エラー メッセージ

エラーが発生したとき

エラー メッセージの音を再生

3 本指ジェスチャ

3 本指ジェスチャを行ったとき

3 本指ジェスチャの音を再生

文章校正のエラー

文章校正のエラーがあったとき

文章校正エラーの音を再生

入力方式エディターを開く

入力方式エディター メニューが開いたとき

IME が開いたときの音を再生

キーボードが閉じる

ソフトウェア キーボードが閉じたとき

キーボードが閉じたときの音を再生

キーボードが開く

ソフトウェア キーボードが開いたとき

キーボードが開いたときの音を再生

リンク (設定により制御)

リンク先が開いたとき

リンクの音を再生

スキャン モード オフ (設定により制御)

スキャン モードがオフになったとき

スキャン モード オフの音を再生

スキャン モード オン

スキャン モードがオンになったとき

スキャン モード オンの音を再生

画面の端 (タッチのみ)

画面の端をタッチしたとき

画面の端の音を再生

スクロール コマンド (タッチのみ)

2 本指でスクロールしたとき

スクロール コマンドの音を再生

スペル エラー (設定により制御)

単語のスペル ミスがあったとき

スペル エラーの音を再生

利用可能な候補 (設定により制御)

候補のボックスが開いたとき

利用可能な候補の音を再生

候補が閉じる

候補のボックスが閉じられたとき

候補が閉じられた音を再生

余白 (タッチのみ)

要素以外のものをタッチしたとき

余白の音を再生

拡大 (タッチのみ)

ピンチして拡大したとき

拡大の音を再生

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