集中モード (以前のバージョンの Windows 10 では "非通知モード") を使うと、煩わしい通知を非表示にして作業に集中できます。 集中モードは、既定ではディスプレイの複製時、ゲームのプレイ時、または全画面表示モードでのアプリの使用時に、自動的にオンになるように設定されています。 この設定のいずれかまたはすべてを管理したり、表示しない通知のレベルを決定したりすることもできます。

  1. [スタート]  > [設定] > [システム] > [集中モード] を選択するか、タスク バーの検索ボックス に「集中モード」と入力して、結果の一覧で [集中モード設定] を選択します。

    代替テキスト

  2. 集中モードの現在の状態を設定するには、[オフ] (すべての通知を表示)、[重要な通知のみ] (必要に応じてカスタマイズできる一覧からの通知のみ表示)、または [アラームのみ] (アラーム以外のすべての通知を非表示) を選択します。

  3. [自動規則] では、集中モードが自動的にオンになる条件を決定できます。 項目を選択すると、その条件をオンまたはオフにしたり、条件がオンになる集中モードの時間やレベルを決定したり、条件をオンまたはオフにするショートカットとしてのみスイッチを選択したりできます (集中モードを完全にオフにするには、すべての設定をオフにします。)

  4. [集中モードがオンの間に見逃した通知の要約を表示する] をオンすると、集中モードを終了したときにアクションセンターにリダイレクトされたことに関する通知が送信されます。 この通知を無効にするには、この設定をオフにします。

  5. 集中モードが自動的にオンになると、既定では、集中モードがオンになったため通知が表示されないことを説明する通知がアクションセンターに表示されます。 このメッセージが表示されないようにする場合、通知の [変更] ボタンをクリックし、表示された [設定] ページで [集中モードが自動的にオンになったときは、アクション センターに通知を表示します] をオフにします。

ヘルプを表示

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Microsoft Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

翻訳品質にどの程度満足していますか?
どのような要因がお客様の操作性に影響しましたか?

フィードバックをお送りいただきありがとうございます!

×