AREAS 関数

適用先
Excel for Microsoft 365 Excel for Microsoft 365 for Mac Excel 2024 Excel 2024 for Mac Excel 2021 Excel 2021 for Mac Excel 2019 Excel 2016

ここでは、Microsoft Excel の AREAS 関数の書式および使用法について説明します。

説明

指定された範囲に含まれる領域の個数を返します。 連続したセル範囲、または 1 つのセルが領域と見なされます。

書式

AREAS(範囲)

AREAS 関数の構文には、次の引数があります。

  • 参照 必須。 セルまたはセル範囲への参照であり、複数の領域を参照できます。 複数の参照を 1 つの引数として指定する場合は、コンマをフィールド区切り記号として解釈しないように、かっこの追加セットを含める必要があります。 次の例を参照してください。

使用例

次の表のサンプル データをコピーし、新しい Excel ワークシートのセル A1 に貼り付けます。 数式を選択して、F2 キーを押し、さらに Enter キーを押すと、結果が表示されます。 必要に応じて、列幅を調整してすべてのデータを表示してください。

数式 説明 結果
=AREAS(B2:D4) 範囲に含まれる領域の個数を求めます 1
=AREAS((B2:D4,E5,F6:I9)) 範囲に含まれる領域の個数を求めます 3
=AREAS(B2:D4 B2) 範囲に含まれる領域の個数を求めます 1