この記事では、ERFC の数式の構文と使用方法について説明します 。 Microsoft Excel の PRECISE 関数。
説明
x から無限大の範囲で、相補誤差関数の積分値を返します。
書式
ERFC.PRECISE(X)
ERFC.PRECISE 関数の書式には、次の引数があります。
- X 必須。 ERFC.PRECISE を積分するときの下限値を指定します。
解説
- x に数値以外の値を指定すると、エラー値 #VALUE! が返されます。
使用例
次の表のサンプル データをコピーし、新しい Excel ワークシートのセル A1 に貼り付けます。 数式を選択して、F2 キーを押し、さらに Enter キーを押すと、結果が表示されます。 必要に応じて、列幅を調整してすべてのデータを表示してください。
| 数式 | 説明 | 結果 |
|---|---|---|
| =ERFC.PRECISE(1) | 1 の ERF 補関数です。 | 0.15729921 |