IMLOG2 関数

適用先
Excel for Microsoft 365 Excel for Microsoft 365 for Mac Excel 2024 Excel 2024 for Mac Excel 2021 Excel 2021 for Mac Excel 2019 Excel 2016

この記事では、Microsoft Excel の IMLOG2 関数の数式の構文と使用方法について説明します。

説明

文字列 "x+yi" または "x+yj" の形式で指定された複素数の 2 を底とする対数を返します。

書式

IMLOG2(複素数)

IMLOG2 関数の書式には、次の引数があります。

  • Inumber 必須。 2 を底とする対数を求める複素数を指定します。

解説

  • LOG を使用して、任意の基底を使用して数値の対数を返します。
  • COMPLEX を使用して、実数係数と虚数係数を複素数に変換します。
  • 複素数の 2 を底とする対数は、自然対数を使って計算することができます。
    数式

使用例

次の表のサンプル データをコピーし、新しい Excel ワークシートのセル A1 に貼り付けます。 数式を選択して、F2 キーを押し、さらに Enter キーを押すと、結果が表示されます。 必要に応じて、列幅を調整してすべてのデータを表示してください。

数式 説明 結果
=IMLOG2("3+4i") 3+4i の 2 を底とする対数を求めます 2.32192809488736+1.33780421245098i