AVERAGEA 関数

適用先
SharePoint Server 2019 SharePoint Server 2016 SharePoint Server 2013 SharePoint Server 2013 Enterprise SharePoint Foundation 2010 SharePoint Server 2010 Windows SharePoint Services 3.0

引数リストに含まれる値の平均 (算術平均) を計算します。 AVERAGE 関数とは異なり、TRUE や FALSE などのテキストと論理値が計算に含まれます。

構文

AVERAGEA(value1,value2,..)

Value1、value2,... は、平均が必要な 1 から 30 個の引数です。

解説

  • テキストを含む引数は 0 (ゼロ) と評価されます。 空白文字列 ("") も 0 (ゼロ) として評価されます。 計算に平均にテキスト値を含めてはならない場合は、AVERAGE 関数を使用します。
  • 引数に TRUE が含まれている場合は 1 と見なされ、FALSE が含まれている場合は 0 (ゼロ) と見なされます。

Col1 Col2 Col3 Col4 Col5 Col6 数式 説明 (結果)
10 7 9 2 0 =AVERAGEA([Col1],[Col2],[Col3],[Col4],[Col5]) 数値の平均と空の引数 (5.6)
10 10 9 2 1 =AVERAGEA([Col1],[Col2],[Col3],[Col4],[Col6]) 数値の平均 (6.4)