BETADIST 関数

適用先
SharePoint Server 2019 SharePoint Server 2016 SharePoint Server 2013 SharePoint Server 2013 Enterprise SharePoint Foundation 2010 SharePoint Server 2010 Windows SharePoint Services 3.0

累積ベータ確率分布関数を返します。 累積ベータ確率分布関数は、一般的に、人々がテレビを見て過ごす日の割合など、サンプル全体の何かの割合の変動を調べるために使用されます。

構文

BETADIST(x,alpha,beta,A,B)

X は、関数を評価する A と B の間の値です。

Alpha は分布のパラメーターです。

Beta はディストリビューションのパラメーターです。

、x の間隔に対する省略可能な下限です。

B は、x の間隔に対する省略可能な上限です。

解説

  • 引数に数値以外の値を指定すると、エラー値 #VALUE! が返されます。
  • α ≦ 0 または β ≦ 0 の場合は、エラー値 #NUM! が返されます。
  • x < A、x > B、または A = B の場合、BETADIST は #NUM を返します。 が返されます。
  • A と B の値を省略した場合は、標準の累積β分布 (A = 0 と B = 1) が使用されます。

使用例

X α β A B 数式 説明 (計算結果)
2 8 10 1 3 =BETADIST([X],[Alpha],[Beta],[A],[B]) パラメーターの累積ベータ確率密度関数 (0.685470581)