DATEVALUE 関数

適用先
SharePoint Server 2019 SharePoint Server 2016 SharePoint Server 2013 SharePoint Server 2013 Enterprise SharePoint Foundation 2010 SharePoint Server 2010 Windows SharePoint Services 3.0

date_textで表される日付のシリアル番号を返します。 DATEVALUE を使用して、テキストで表される日付をシリアル番号に変換します。

構文

DATEVALUE(date_text)

Date_text は、日付形式で日付を表すテキストです。 たとえば、"1/30/2008" や "30-Jan-2008" は、日付を表す引用符内のテキスト文字列です。 date_textの年部分を省略すると、DATEVALUE はサーバーの組み込みクロックの現在の年を使用します。 date_textの時刻情報は無視されます。

解説

  • 日付は連続したシリアル値として保存され、日付の計算が行われています。 既定では、1899 年 12 月 31 日がシリアル値 1 として保存されているため、39,448 日後の 2008 年 1 月 1 日のシリアル値は 39448 になります。
  • ほとんどの関数では、日付を表す文字列は自動的にシリアル値に変換されます。

数式 説明 (計算結果)
=DATEVALUE("8/22/2008") テキスト日付のシリアル番号 (39682)
=DATEVALUE("22-AUG-2008") テキスト日付のシリアル番号 (39682)
=DATEVALUE("2008/02/23") テキスト日付のシリアル番号 (39501)
=DATEVALUE("5-JUL") コンピューターの組み込みクロックが 2000 (37807) に設定されていると仮定して、テキスト日付のシリアル番号