正の平方根を返します。
書式
SQRT(number)
数値 は、平方根が必要な数値です。
解説
数値に負の数を指定すると、エラー値 #NUM! が返されます。
使用例
| 数式 | 説明 (計算結果) |
|---|---|
| =SQRT(16) | 平方根 16 (4) |
| =SQRT(-16) | 16 の平方根を返します。 数値が負であるため、エラーが返されます (#NUM! |
| =SQRT(ABS(-16)) | 数値の絶対値の平方根 (4) |
正の平方根を返します。
SQRT(number)
数値 は、平方根が必要な数値です。
数値に負の数を指定すると、エラー値 #NUM! が返されます。
| 数式 | 説明 (計算結果) |
|---|---|
| =SQRT(16) | 平方根 16 (4) |
| =SQRT(-16) | 16 の平方根を返します。 数値が負であるため、エラーが返されます (#NUM! |
| =SQRT(ABS(-16)) | 数値の絶対値の平方根 (4) |