エンティティ図形のデータベース プロパティ (トリガーとチェック)

適用先
Visio Premium 2010

これらのオプションを使用して、トリガーとチェック句のコードを追加、編集、削除、またはプレビューします。 このカテゴリのオプションは、特定のデータベース管理システム (DBMS) によって異なる場合があります。

コードを含むデータベースをリバース エンジニアリングするとき、またはモデル内のテーブルに新しいコードを追加すると、コードがこのカテゴリに表示され、[コード] ウィンドウの [ローカル コード] の下に一覧表示されます。

コードは、データベースの 生成 または 更新ウィザードを使用するときに作成された DDL (データ定義言語) スクリプトに含まれています。

レコードの挿入、更新、削除など、特定のデータベース イベントが発生したときにトリガーを実行できます。 たとえば、トリガーを使用して、監査情報を別のテーブルに記録したり、価格時間数量の延長コストなどの派生情報を計算したり、ログオンしているユーザーに上限を超えたことを通知したり、ストアド プロシージャを呼び出したりできます。

トリガー/Check 句

選択した エンティティ 図形に関連付けられているコードを一覧表示します。

プレビュー

選択したトリガーまたは チェック 句の約 4 行のコードを表示します。

追加

クリックすると、 新しいコードを記述できるコード エディターが開きます。 コードの詳細を表示する場合は、コード エディター のサイズを変更できます。

削除

クリックすると、選択したトリガーまたは チェック 句が削除されます。

編集

クリックしてコード エディターを開き、選択したトリガーまたは チェック 句のコードを表示します。 コードの詳細を表示する場合は、コード エディター のサイズを変更できます。