[作成者] フィールドには、[プロパティ] ダイアログ ボックスの [ファイルの概要] タブで指定した作成者の名前が挿入されます。
注
このコンテンツは、Windows および Mac デスクトップのWordに適用されます。 フィールド コードは、web またはモバイルのWordでは完全にはサポートされていません。
ヒント
Windows で文書の [プロパティ] を表示するには、[ファイル] タブで [情報] を選び、[プロパティ] を選択して [詳細プロパティ] を選択します。 Mac の場合は、[ファイル] メニューの [プロパティ] を選択します。
フィールド コードを使用すると、現在の日付やページ番号などのフィールド コードの値が Word 文書に自動的に値が挿入されます。 通常、結果の値は文書の一部として表示されます。 結果の表示とフィールド コードの表示を切り替えるには、Windows の場合は Alt キーを押しながら F9 キーを押し、Mac の場合は fn キーと Option キーを押しながら F9 キーを押します。
新しいドキュメントを作成すると、Wordドキュメント のプロパティに作成者の名前としてユーザー名が自動的に追加されます。 Windows では、ユーザー名は [Word のオプション] で指定され、Mac では [ユーザー情報] で指定されます。 名前はこれらの場所と文書のプロパティで変更することができます。
ヒント
Windows でユーザー名を表示するには、[ ファイル ] タブを選択し、[ オプション] を選択し、[ 全般] を選択します。[ ユーザー名 ] ボックスは、[ Microsoft Office のコピーをカスタマイズする] の下にあります。 Mac では、[Word] メニューを選択し、[基本設定] を選択します。Wordの [基本設定] の [個人用設定] で、[ユーザー情報] を選択して名前を表示または変更します。
構文
文書内の Author フィールド コードを表示すると、次のような構文が表示されます。
{ AUTHOR [ "NewName" ] }
説明
"新しい名前"
作業中の文書またはテンプレートのドキュメント プロパティの作成者名を置き換える省略可能なテキスト。 名前は 255 文字まで指定でき、二重引用符で囲む必要があります。
例
- 文書の各ページに同じ情報を出力するには、次の文字列とフィールドをヘッダーとフッターに挿入します (たとえば、"文書: 1999 年 10 月売上報告書、作成者 内野 義昭、印刷日時 1999/11/08 16:20 " のような情報です):
Document: { FILENAME }、{ PRINTDATE} の {AUTHOR } によって印刷されます - 次の Author フィールドでは、Fill-In フィールドにより、作成者名を入力するように求めるメッセージが表示されます。 入力した名前が文書に表示され、文書のプロパティにも追加されます。
{ AUTHOR " { FILLIN "Author name?" } " }