Excel で UserForm のサイズを制御する方法

適用先
Excel 2019 Excel 2016

重要

Office 2016 と Office 2019 のサポートは、2025 年 10 月 14 日に終了しました。 Microsoft 365 にアップグレードすることで、どんなデバイスでも、どこからでも仕事ができて、かつサポートを受けることができます。 

概要

この記事では、Microsoft Excel で UserForm のサイズを制御する方法について説明します。

追加情報

Excel では、[最大化] ボタンまたは [ 最大化 ] ボタンを使用して UserForm のサイズを制御するメソッドは用意されていません。
[最小化 ] ボタン。 UserForm のサイズを制御するには、3 つの方法があります。

方法 1: UserForm のサイズを手動で設定する

UserForm のサイズを手動で設定するには、次の手順に従います。

  1. UserForm(UserForm1) で、右下隅にあるサイズ変更ハンドルをつかみます。
  2. UserForm1 を適切なサイズにドラッグします。
     

方法 2: UserForm プロパティを変更する

UserForm のプロパティは、次の手順に従って変更できます。

  1. UserForm をクリックします。
  2. [ プロパティ - UserForm1] で、[ 高さ ] と [幅 ] を適切な値に設定します。
     

方法 3: マクロで UserForm サイズを指定する

次の手順に従って、マクロ内の UserForm の適切なサイズをプログラムします。

  1. UserForm を右クリックし、[コードの表示] をクリックします。

  2. UserForm マクロで、次の両方の操作を行います。

    「UserForm1.Height = number」と 入力します。 数値は 0 から +32,767 までの数値です。 システム構成によっては、より大きい値が機能する場合もあります。

    「UserForm1.Width = number」と 入力します。 数値は 0 から +32,767 までの数値です。 システム構成によっては、より大きい値が機能する場合もあります。