アプリのアクセス許可

Windows ストア アプリやゲームの中には、Windows デバイスの特定のハードウェア機能やソフトウェア機能を利用するものがあります。たとえば、フォト アプリではデバイスのカメラを使う必要があり、レストラン ガイドでは、近くのおすすめの場所を紹介するために位置情報を使う場合があります。

Windows 10 では、多くの場合、特定の機能を使うことができるアプリを選択することができます。スタート画面から、[設定][プライバシー] の順に選択します。アプリ (カレンダーなど) を選択し、アプリのアクセス許可のうちどのアクセス許可をオンまたはオフにするかを選択します。[すべてのシステム リソースを使用する] アクセス許可があるアプリは表示されません。Windows のプライバシー設定を使って、これらのアプリが使用できる個々の機能を制御することはできません。

[すべてのシステム リソースを使用する] アクセス許可がないアプリの場合は、Windows のプライバシー設定を使って個々の機能を制御することができます。

アプリで使用できる機能については、Windows ストアでそのアプリの製品ページをご覧ください。記載されているすべての機能の使用を許可しない場合は、アプリのインストールを取りやめることもできます。

一部のアクセス許可の詳細情報

すべてのシステム リソースを使用する: さらに通知しなくても、すべてのシステム リソース (カメラ、マイク、位置情報など) を使うことができます。Windows のプライバシー設定で、個々のシステム リソースに対するアプリのアクセス許可を制御することはできません。

位置情報を使用する: デバイスの位置情報データにアクセスできます。このリソースは Windows のプライバシー設定で制御できる場合があります。

Web カメラを使用する: デバイスのカメラをアクティブ化して使うことができます。このリソースは Windows のプライバシー設定で制御できる場合があります。

マイクを使用する: デバイスのマイクをアクティブ化して使うことができます。このリソースは Windows のプライバシー設定で制御できる場合があります。

ミュージック ライブラリを使用する: デバイスのミュージック ライブラリのすべてのミュージック ファイルにアクセスできます。

ピクチャ ライブラリを使用する: デバイスのピクチャ ライブラリのすべてのピクチャ ファイルにアクセスできます。

ビデオ ライブラリを使用する: デバイスのビデオ ライブラリのすべてのビデオ ファイルにアクセスできます。

プロパティ

文書番号:10557 - 最終更新日: 2016/11/18 - リビジョン: 5

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