Internet Explorer 11 でトラッキング拒否を使う


追跡とは

追跡とは、Web サイト、サード パーティのコンテンツ プロバイダー、広告主などの業者がユーザーによるサイトの利用状況を把握する方法のことです。これには、ユーザーが訪問したページ、クリックしたリンク、購入したりレビューを書いた商品の追跡が含まれる場合があります。追跡は、そのユーザーに合わせた広告やおすすめなどのコンテンツをサイトで提供するために役立ちますが、ユーザーの閲覧活動に関する情報が収集され、多くの場合に他の企業と共有されます。

トラッキング拒否を使ったプライバシー保護

トラッキング拒否が有効な場合、Internet Explorer ではユーザーがアクセスしたサイトとそれらの Web サイトにコンテンツを提供しているサード パーティの両方にトラッキング拒否要求を送信します。トラッキング拒否要求によって、自分の閲覧行動が追跡されることをユーザーが望んでいないことが、これらのサイトやコンテンツ プロバイダーに通知されます。


トラッキング拒否を無効にする

  1. Internet Explorer を開き、[ツール] ボタン を選びます。
  2. [セーフティ][トラッキング拒否要求を無効にする] の順に選びます。

追跡防止によるプライバシー保護

追跡防止を使うと、訪問した Web サイトでの閲覧情報がサード パーティのコンテンツ プロバイダーに送信されないように、それらのプロバイダーからコンテンツをブロックすることができます。

以前のバージョンの Internet Explorer のヘルプ

プロパティ

文書番号:17288 - 最終更新日: 2016/09/14 - リビジョン: 3

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