Windows 10 の場合
Web サイトは、適切に表示されない場合があります。画像が表示されない場合や、メニューの位置がずれている、テキスト ボックスが乱雑に配置されているなどの問題がある場合もあります。その原因は、Internet Explorer と訪問先のサイトとの互換性の問題である場合があります。この問題は、サイトを自分の互換表示一覧に追加することで修正できることがあります。
互換表示一覧にサイトを追加するには
- Internet Explorer を開き、[ツール] ボタン を選び、[互換表示設定] を選びます。
- [追加する Web サイト] で一覧に追加するサイトの URL を入力し、[追加] を選びます。
注意
互換表示一覧にサイトを追加してページの表示状態が悪化する場合、問題になっているのは互換性ではないので、サイトを一覧から削除する必要があります。
Internet Explorer で互換表示をオンにすると、そのサイトを訪問するたびに、そのサイトが自動的に互換表示で表示されます。この機能をオフにするには、サイトを互換一覧から削除します。Web サイトの表示の問題の原因は、互換性のないブラウザーだけではありません。断続的なインターネット接続、ネットワークの混雑、Web サイトの問題も、ページの表示に影響する場合があります。
Windows 7 の場合
サイトに Windows 7 の Internet Explorer 11 との互換性がない場合、アドレス バーに [互換表示] ボタン が表示されます。互換表示をオンにすると、サイトの表示に関する問題を修復するのに役立ちます。
[互換表示] をオンにするには
- アドレス バーに [互換表示] ボタン が表示されていることを確認します。ボタンが表示されない場合は、[互換表示] をオンにする必要はありません。
- [互換表示] ボタン を選んで、サイトを互換表示で表示します。
互換表示サイトの一覧をクリアするには
- Internet Explorer を開き、[ツール] ボタン 、[インターネット オプション] の順に選びます。
- [閲覧の履歴] の [削除] を選びます。
- [閲覧の履歴の削除] ダイアログ ボックスの [履歴] チェック ボックスをオンにして [削除] を選びます。