[MS15-037] Windows タスク スケジューラの脆弱性により、特権が昇格される (2015 年 4 月 14 日)

適用対象: Windows Server 2008 R2 Service Pack 1Windows Server 2008 R2 DatacenterWindows Server 2008 R2 Enterprise

概要


このセキュリティ更新プログラムにより、Microsoft Windows の脆弱性が解決されます。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、攻撃者は、既知の無効なタスクを利用して、システム アカウントのコンテキストで特別に細工されたアプリケーションをタスク スケジューラに実行させる可能性があります。攻撃者は、以下の操作を実行する可能性があります。
  • プログラムをインストールする
  • データを表示、変更、または削除する
  • 完全なユーザー権限を持つ新しいアカウントを作成する

はじめに


マイクロソフトはセキュリティ情報 MS15-037 を公開しました。このセキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールのヘルプ:
Windows Update サポート ページ

IT プロフェッショナル向けのセキュリティ ソリューション:
セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する:
ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート:
その他の地域のサポート