[MS16-048] セキュリティ更新プログラム CSRSS について (2016 年 4 月 12 日)

適用対象: Windows Server 2012 R2 DatacenterWindows Server 2012 R2 StandardWindows Server 2012 R2 Essentials

概要


このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。 この脆弱性により、攻撃者が標的のシステムにログオンし、特別な細工がされたアプリケーションを実行した場合、セキュリティ機能のバイパスが起こる可能性があります。



これらの脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-048 を参照してください。

詳細


重要
  • 今後の Windows RT 8.1、Windows 8.1、および Windows Server 2012 R2 のすべてのセキュリティ更新プログラムと通常の更新プログラムには、更新プログラム 2919355 がインストールされている必要があります。 将来の更新プログラムをインストールするために、Windows RT 8.1 ベース、Windows 8.1 ベース、または Windows Server 2012 R2 ベースのコンピューターに更新プログラム 2919355 をインストールしておくことをお勧めします。
  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。 そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。 詳細については、「Windows への言語パックの追加」を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムの既知の問題

  • このセキュリティ更新プログラムのインストール後に、サードパーティのソフトウェアを実行しているコンピューターを再起動すると、0x00000100 Stop エラー メッセージが表示されることがあります。



    この問題は、サードパーティのソフトウェアが winload.exe ファイルに置き換えられると発生する可能性があります。 StorageCraft のイメージング ソフトウェアなどでこの問題が発生します。



    この問題を解決するための詳細については、ソフトウェアの製造元にお問い合わせください。


    この資料に記載されているサードパーティ製品は、マイクロソフトと関連のない他社の製品です。 明示的か黙示的かにかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。

更新プログラムを入手してインストールする方法


方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 自動更新を有効にする方法の詳細については、 「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」を参照してください。

注: Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介してのみ利用可能です。

ファイルに関する情報