MS16-083: Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム(2016 年 6 月17 日)

適用対象: Windows 10Windows 10, version 1511Windows Server 2012 R2 Datacenter 詳細

概要


この更新プログラムは、すべてのサポートされているエディションの Windows Server 2012、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1、Windows 10、および Windows 10 Version 1511 にインストールされている Adobe Flash Player の脆弱性を解決します。

脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-083 を参照してください。

詳細


重要
  • 今後の Windows RT 8.1、Windows 8.1、および Windows Server 2012 R2 のすべてのセキュリティ更新プログラムと通常の更新プログラムには、更新プログラム 2919355 がインストールされている必要があります。将来の更新プログラムをインストールするために、Windows RT 8.1 ベース、Windows 8.1 ベース、または Windows Server 2012 R2 ベースのコンピューターに更新プログラム 2919355をインストールしておくことをお勧めします。
  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。詳細については、「Windows への言語パックの追加」を参照してください。
  • このセキュリティ更新プログラムは、この資料の「対象製品」として記載されている Windows オペレーティング システムに適用されます。 以前のバージョンの Windows 用の Adobe Flash Player の更新プログラムをインストールする場合は、Adobe Flash Player のダウンロードを試してください。

このセキュリティ更新プログラムの既知の問題

  • Flash リダイレクトを使用する一部の Citrix XenApp および XenDesktop ユーザーから、この更新プログラムを適用後に信頼性の問題が発生しているとの報告がありました。



    この問題は次のセキュリティ更新プログラムで解決されました。

    3209498 MS16-154: Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム(2016 年 12 月 14 日)
    この資料に記載されているサードパーティ製品は、マイクロソフトと関連のない他社の製品です。明示的か黙示的かにかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法の詳細については、 「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」を参照してください。

注: Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介してのみ入手できます。

詳細


ファイル情報