Surface デバイスのトラステッド プラットフォーム モジュール (TPM) に関するセキュリティの問題

適用対象: Surface Pro 3Surface Laptop 1Surface Book 詳細

概要


この記事では、Microsoft Surface デバイスに対する次のセキュリティの問題の影響について説明します。

TPM の脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こる

マイクロソフトは、次の製品についてファームウェアの更新プログラムをリリースしました。

注: 以前に、Surface Hub は影響を受けるデバイスに記載されていました。 追加調査により、すべての既知のケースで Surface Hub はこの脆弱性の影響を受けないことが確認されました。 そのため、このデバイスのファームウェアの更新プログラムはリリースしません。

詳細


マイクロソフトは、デバイスの信頼性と安全性を確保することを重視しています。 ユーザーと組織の中断やダウンタイムを最小限に抑えるために、時間をかけてこれらの更新プログラムを作成してきました。

次のデバイスはこの脆弱性の影響を受けません。

  • Surface 3
  • Surface Laptop
  • Surface Pro (モデル 1796)
  • Surface Pro with LTE Advanced Model 1807
  • Surface Book 2
  • Surface Hub

関連情報


詳細については、次の Web サイトを参照してください。


注: この資料に記載されているサードパーティの Web サイトは、マイクロソフトと関連のない他社がホストしています。 明示的か黙示的かにかかわらず、これらの Web サイトについてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。