Excel 2013 のセキュリティ更新プログラムについて: 2019 年 2 月 12 日

適用対象: Microsoft Office 2013 Service Pack 1Excel 2013

概要


Microsoft Excel がメモリの内容を誤って開示するときに情報漏えいの脆弱性が存在します。このセキュリティ更新プログラムはこの脆弱性を解決します。 情報漏えいの脆弱性の詳細については、Microsoft の一般的な脆弱性と露出に関する記事 CVE-2019-0669 を参照してください。   

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、リリース版の Microsoft Office 2013 Service Pack 1 がインストールされている必要があります。 

Microsoft ダウンロード センターの更新プログラムは、Microsoft インストーラー (.msi) ベース エディションの Office 2013 に適用される点に注意してください。 Microsoft Office 365 Home など、Office 2013 クイック実行エディションには適用されません (「使用している Office のバージョンを確認する方法」を参照してください)。 

機能追加および修正


この更新プログラムは、日本の新元号が使用可能になったときに Excel 2013 で新元号を使用できるように改善を行います。 

注意事項

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 自動更新を有効にする方法の詳細については、「Windows Update: FAQ」を参照してください。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトに移動してください。

方法 3: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。 ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

詳細情報


セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開に関する情報については、「セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報: 2019 年 2 月 12 日」を参照してください。

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラム 4461559 に置き換わるものです。

ファイル ハッシュ情報

ファイル名 SHA1 ハッシュ SHA256 ハッシュ
excel2013-kb4461597-fullfile-x86-glb.exe E4B4DB3D54EE23759B998055EE69157A06B9BB39 5DFBD186A3D44D7A1B0E896907EF6F49D9B824F9CCDB33E3436FB61AC6390962
excel2013-kb4461597-fullfile-x64-glb.exe A303231AA57191DB2EF32380E0A17A88165826B3 39E692B6B3A1AD396DA94A30E3447499AAB158195FB770C433CC4DECD1C7ADA4


ファイル情報

このソフトウェア更新プログラムの英語 (米国) 版では、次の表に示す各属性を持つファイルがインストールされます。 これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。 ローカル コンピューター上では、これらのファイルの日時は、夏時間 (DST) が反映された現地時間で表示されます。 さらに、ファイルに対して特定の操作を実行すると、日時が変更される場合があります。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法


更新プログラムのインストールのヘルプ: オンライン上で自分を守る

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: マイクロソフト セキュリティ

国ごとのローカル サポート: インターナショナル サポート