CVE-2019-0708 のユーザー向けガイダンス | リモート デスクトップ サービスのリモートでコードが実行される脆弱性: 2019 年 5 月 15 日

適用対象: SecurityWindows

マイクロソフトは、メインストリーム サポートを受けられなくなったバージョンの Windows を一部のお客様が実行していることを認識しています。 言い換えると、このようなお客様には、CVE-2019-0708 (リモートでコードが実行される重大な脆弱性) からステムを保護するセキュリティ更新プログラムが配布されません。

マイクロソフトは、お客様とその業務に対する影響の可能性を考慮し、メインストリーム サポートが終了したプラットフォーム用のセキュリティ更新プログラムをリリースすることを決定しました (次の表のダウンロード リンクを参照してください)。    この更新プログラムは、Microsoft Update カタログを介してのみ入手できます。 これらのオペレーティング システムのいずれかを実行している場合は、できるだけ早くこの更新プログラムをダウンロードし、インストールすることをお勧めします。

プラットフォーム

文書番号

ダウンロード

影響

Severity

Windows XP SP3 x86

4500331

セキュリティ更新プログラム

リモートでコードが実行される

緊急

Windows XP Professional x64 Edition SP2

4500331

セキュリティ更新プログラム

リモートでコードが実行される

緊急

Windows XP Embedded SP3 x86

4500331

セキュリティ更新プログラム

リモートでコードが実行される

緊急

Windows Server 2003 SP2 x86

4500331

セキュリティ更新プログラム

リモートでコードが実行される

緊急

Windows Server 2003 x64 Edition SP2

4500331

セキュリティ更新プログラム

リモートでコードが実行される

緊急

Windows Server 2003 R2 SP2 4500331 セキュリティ更新プログラム リモートでコードが実行される 緊急
Windows Server 2003 R2 x64 Edition SP2 4500331 セキュリティ更新プログラム リモートでコードが実行される 緊急
Windows Vista SP2 4499180 セキュリティ更新プログラム リモートでコードが実行される 緊急
Windows Vista x64 Edition SP2 4499180 セキュリティ更新プログラム リモートでコードが実行される 緊急

 

この脆弱性の詳細については、CVE-2019-0708 を参照してください。

保護とセキュリティに関する情報