Windows Server 2008 SP2 用のサービス スタック更新プログラム: 2019 年 9 月 11 日

適用対象: Windows Server 2008 Service Pack 2

概要


この更新プログラムは、Windows の更新プログラムをインストールするコンポーネントであるサービス スタックの品質を向上します。

最新の累積更新プログラム (LCU) をインストールする前に、お使いのオペレーティング システム用の最新のサービス スタック更新プログラム (SSU) をインストールすることを強くお勧めします。  サービス スタック更新プログラム (SSU) をインストールすることで、堅牢で信頼性の高いサービス スタックを利用し、デバイスでマイクロソフトのセキュリティ修正プログラムを受信し、インストールできるようになります。

この更新プログラムの入手方法


方法 1: Windows Update  

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 ダウンロードとインストールは自動的に行われます。  

方法 2: Microsoft Update カタログ  

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、 Microsoft Update カタログ  Web サイトにアクセスします。

方法 3: Windows Server 更新サービス 

この更新プログラムは、Windows Server Update Services (WSUS) をして入手することもできます。

必要条件 

この更新プログラムを適用するための必要条件はありません。 

再起動の情報 

この更新プログラムの適用後に、コンピューターを再起動する必要はありません。  

更新プログラムの置き換えに関する情報 

この更新プログラムを適用すると、以前にリリースされた更新プログラム KB 4493730 が置き換えられます。

ファイル情報


ファイルの検証

ファイル情報

このソフトウェア更新プログラムの英語 (米国) 版では、次の表に示す各属性を持つファイルがインストールされます。

Windows Server 2008 のファイル情報

関連情報


SSU の詳細については、「サービス スタック更新プログラム」を参照してください。 

マイクロソフトでソフトウェア更新プログラムの説明に使用する用語集を参照してください。