2020 年 1 月 15 日に拡張サポートが終了した後も引き続きセキュリティ更新プログラムを受信するための手順

適用対象: Windows 7 Service Pack 1Windows Server 2008 R2 Service Pack 1Windows Server 2008 Service Pack 2

概要


以下のオンプレミス バージョンの拡張セキュリティ更新プログラム (ESU) をご購入いただいたすべてのお客様に適用されます。

  • Windows 7 Service Pack 1 (SP1)
  • Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1)
  • Windows Server 2008 Service Pack 2 (SP2)
  • これらのオペレーティング システムで実行している Azure 仮想マシン (VM) 上のすべての Azure Stack と VMWare

2020 年 1 月 15 日に、拡張サポートが終了します。 この日以降も引き続きセキュリティ更新プログラムを受信するには、最初に最新のサービス スタック更新プログラム (SSU) と現在の品質更新プログラムをインストールする必要があります。 次に、VLSC ポータルから ESU キーをダウンロードし、ESU キーを展開およびアクティブ化 します。 ボリューム ライセンス認証管理ツール (VAMT) を使用してキーを展開およびアクティブ化する場合、こちらの手順に従ってください。  

詳細


以下の展開に追加のキーは必要ありません。

  • すべての Azure 仮想マシン (VM)
  • Windows Virtual Desktop を搭載した Windows 7 SP1
  • Azure で Windows 7 SP1、Windows Server 2008 R2 SP1、および Windows Server 2008 SP2 の独自のイメージを作成する

ただし、最新の SSU と現在の品質更新プログラムが必要です。 これにより、最新の更新プログラムとサービス戦略を引き続き使用して、Windows Update、Windows Server Update Services (WSUS)、またはご希望の更新管理ソリューションを介して ESU を展開できます。 また、2020 年 1 月 15 日までは、すべての通常のチャネルを介して現在のセキュリティ更新プログラムを提供します。