Office の通信の Server 2008 R2 上で実行される応答グループ サービスは、カスタム アプリケーションは、XML の可用性の状態を通過するときの応答を停止します。


現象


Office Communicator のさまざまなユーザーの利用可能性のステータスを追跡するカスタム アプリケーションを使用すると Office の通信の Server 2008 R2 上で実行される応答グループ サービス (RG) が応答を停止します。これは、アプリケーション サーバーと対話するときに発生します。エラーをクリアするには、サーバーを再起動する必要があります。

原因


この問題は、応答グループ サービスと、XML でがプレゼンス スキーマ < 可用性 > タグを使用しませんカスタム アプリケーションに可用性のステータス情報を送信する場合に発生します。このような場合は、応答グループ サービスが応答を停止します。

解決策


修正プログラムを入手する方法

この問題が Office 通信 Server 2007 R2、応答グループ サービスの修正プログラム パッケージの更新プログラム パッケージで修正します。詳細については、次の文書番号をクリックして、マイクロソフト サポート技術情報の資料をご参照ください。
Office 通信 Server 2007 R2、応答グループ サービスの累積的な更新の975612の説明: 2009 年 10 月

回避策


この問題を回避するのには、カスタム アプリケーションが応答グループ サービスに渡される XML がプレゼンス スキーマ < 可用性 > タグを使用することになっていることを確認します。Office 通信 Server 2008 のプレゼンス スキーマの詳細については、次の MSDN Web サイトを参照してください。
7 付録 b: 完全 text/xml+msrtc.pidf プレゼンス ドキュメントの形式
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/cc246201(PROT.10).aspx

状況


マイクロソフトは、この問題を「対象製品」セクションに記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。