クラシック Outlookでは、代理人に別のユーザー へのアクセス権を付与すると、自分に代わって電子メール メッセージや会議出席依頼を受信して応答できます。
-
[ ファイル > アカウント設定] > [アクセスの委任] を選択します。
-
[追加] を選択します。
-
代理人として指定するユーザーの名前を入力し、Enter キーを押します。
-
目的のユーザーの名前を選択し、[ 追加] を選択し、[ OK] を選択します。
-
[ 権限の委任 ] ダイアログ ボックスで、付与する特定のアクセス許可を選択し、[ OK] を選択します。
詳細と関連情報については、「 他のユーザーがメールと予定表を管理できるようにする」および 「他のユーザーのメールと予定表アイテムを管理する」を参照してください。
選択したデリゲートが次に実行できる操作を確認するには、「 他のユーザーのフォルダーをデリゲートとして開く」を参照してください。
新しい Outlook では、organization内の別のユーザーへの代理人アクセス権の付与がサポートされています。 詳細については、次を参照してください。