Outlook でプライベート イベントを作成する

適用先
Outlook for Microsoft 365 Outlook 2024 Outlook 2021 新しい Outlook for Windows

Microsoft 365 organizationまたは Exchange organizationでは、organization内の他のユーザーが予定表の詳細を確認できます。 イベントを非公開に設定すると、予定表またはメールボックスに対する読み取りアクセス許可を付与したorganization内の他のユーザー以外のすべてのユーザーからこれらの詳細が非表示になります。 たとえば、イベントをプライベートに設定した場合、予定表への代理人アクセス権を持つユーザーやメールボックスに対する送信アクセス許可を持つユーザーには、その詳細は非表示になりません。

ヒント

プライベートとしてマークしたアイテムを他のユーザーが読み取ることができないようにするには、Calendar、連絡先、タスク フォルダーに対する読み取りアクセス許可を付与しないでください。

新しい Outlook でイベントを作成してプライベートにする

  1. Calendarで、[新しいイベント] を選択します。
  2. [タイトルの 追加] フィールドにイベントのタイトルを入力します。
  3. 推奨されるタイム スロットを選択するか、イベント タブで日付と開始時刻と終了時刻を手動で入力します。予定を終日イベントにするには、[終日] の横にあるボックスをチェックします。
  4. 場所、出席者、説明など、追加の詳細を追加します。
  5. 可用性を他のユーザーに表示する方法を変更するには、リボンの [可用性] ドロップダウンを選択し、 き時間情報、 不在時など、目的の可用性の状態を選択 します
  6. 新しいイベントは、既定ではプライベートではありません。 プライベートにするには、[プライベート ではない ] オプションの横にあるドロップダウンを選択し、[ プライベート] を選択します。
  7. [保存] を選択します。

Outlook で会議またはイベントをスケジュールする