Apple シリコン用の Microsoft 365 および Office 2019 のサポート

この記事は、太平洋時間の 12 月 15 日午前 9 時 00 分に最終更新されました。

2020 年 11 月 10 日、Apple は、Apple シリコン と呼ばれるカスタム アーキテクチャに基づいた新しい Mac デバイスを利用できるようになったことを発表しました。 この記事では、Apple シリコン デバイスでの Microsoft 365 および Office 2019 のサポートについて説明します。

2020 年 12 月リリース (ビルド 16.44) では、Apple Silicon と Intel ベースの Mac の両方でネイティブ サポートが提供されます。 Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote はユニバーサル macOS バイナリとして提供され、Mac オペレーティング システムはデバイスに最適なアプリ コンポーネントを動的に読み込む必要があります。 このリリースの Office には、macOS Big Sur の最新の最適化プログラムが含まれています。これは、Apple シリコン をサポートする最初のオペレーティング システムです。

よく寄せられる質問

M1 プロセッサで Mac を使用している場合は、別のパッケージをダウンロードしてインストールする必要がありますか?

いいえ。 このOfficeパッケージと更新パッケージには、Apple Silicon と Intel ベースの両方のデバイス用に最適化されたコードが含まれています。 これは、Microsoft コンテンツ配信ネットワーク (CDN) を使用Office Mac App Store または office.com を取得したかどうかに関係なく当てはまる。

Rosetta 2 翻訳の下でOffice実行する理由はありますか?

最適なエクスペリエンスを得る場合は、オペレーティング システムにアプリの読み込み方法を決定Officeめします。 MacOS に Rosetta 2 の使用を希望することを伝える必要があるシナリオは、次のとおりです。

  • Excel の取得と変換の機能 (Power Query とも呼ばれる) を使用する

  • アプリ ワークフローは、Apple Silicon のネイティブ サポートを含む更新されていないサードパーティ 製プラグインに依存しています

Rosetta 2 で Office アプリを使用する方法については、「Rosetta と Apple Office for Macを使用する 」を参照してください。 サードパーティ プラグインの場合は、ベンダーに問い合わせ、利用可能な更新プログラムがインストールされていないか確認してください。

ヘルプを表示

Office のスキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×