ネットワーク接続に問題がある場合、またはハード ディスク ドライブの空き領域が不足している場合は、これらのエラーが表示される場合があります。 問題を解決する前にまず、ハード ディスク ドライブの空き領域を増やすことをお勧めします。 正しい手順で進めるために、最も一般的なソリューションを最初に示しましたので、Microsoft 365のアンインストールと再インストールから開始します。
手順 1: ハード ディスク ドライブの空き領域を増やす
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Windows 10 の場合は、「Windows 10 のドライブの空き領域を増やす」を参照してください。
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Windows 8/8.1 の場合は、「PC のハード ディスク ドライブの空き容量を増やすヒント」を参照してください。
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Windows 7 の場合は、「ハード ディスク ドライブの空き容量を増やす方法」を参照してください。
手順 2:次の手順に従ってソリューションを試す
最も問題解決に結びつきやすい順番で、このエラーの最も一般的な解決方法をまとめました。 そのため、Office をインストールできるまで、記載された順番で各ソリューションをお試しください。
ヒント: お客様のフィードバックはとても参考になります。私たちは、それらを活用することで、こうした記事を向上させるために役立てます。 ですから、Office をインストールできるようになったら、下部にあるボタンを使用して、問題解決の役に立ったスリューションをお知らせください。 Office をまだインストールできない場合も、同様にお知らせください。
アンインストールのトラブルシューティング ツールを使用して、Windows PC から Microsoft 365、Office 2021、Office 2019、または Office 2016 をアンインストールします。
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アンインストールのトラブルシューティング ツールを開始するには、下のボタンを選択します。
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「このサイトが問い合わせを開こうとしています」というポップアップ ウィンドウが表示された場合は、[開く] をクリックします。
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残りの画面の指示に従い、メッセージが表示されたら、コンピューターを再起動します。
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インストールまたは再インストールする Office のバージョンのステップ選択します。
Microsoft 365 | Office 2024 | Office 2021 | Office 2019 | Office 2016
重要:
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アンインストールのトラブルシューティング ツールは現在、Office 2024 をアンインストールできません。
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アンインストールする Microsoft 365 または Office 製品と同じ Windows PC でトラブルシューティング ツールを実行してください。
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トラブルシューティング ツールを実行するには、Windows 10 の場合 以上である必要があります。
ヒント: Microsoft 365 のアンインストールのトラブルシューティング ツールを実行しても PC から Microsoft 365 または Office が完全にアンインストールされない場合は、Office を手動でアンインストールしてみてください。
Microsoft 365 のオフライン インストーラーは、Microsoft 365 のインストール実行中に発生する可能性のあるプロキシ、ファイアウォール、ウイルス対策ソフトウェア、またはインターネット接続の問題を回避するのに役立ちます。
オフライン バージョンの Microsoft 365 をインストールする手順については、「Office のオフライン インストーラーを使う」を参照して、お使いの Office のバージョンに対応する正しいタブを選択します。
デバイスを自宅と仕事の両方で使用している場合は、Microsoft 365 のインストール前に Microsoft Edge または Internet Explorer のプロキシ設定をオフにします。 その他のブラウザーを使用している場合は、ヘルプなどを参照してプロキシ設定をオフにする方法を確認してください。
Microsoft Edge
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左下にある [スタート] ボタン
をクリックして、[設定] を選択します。 -
[ネットワークとインターネット] を選び、左側の選択項目の下端に移動して、[プロキシ] をクリックします。
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[自動プロキシ セットアップ] を [オン] または [オフ] にして、設定を自動的に検出するか、セットアップ スクリプトを使用します。
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[手動プロキシ セットアップ] では、プロキシ サーバーの使用を選択できます。 オフにするのが一般的であり、[オン] にする場合は忘れずに [保存] を選択してください。 また、オンにする前に既定でオフになっていた場合は、使い終わったら、必ず [オフ] に戻してください。
Internet Explorer 7、8、9、10、11
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Internet Explorer で、[ツール] (右上隅)、[インターネット オプション] の順にクリックします。
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[接続] タブをクリックし、[LAN の設定] ボタンをクリックします。
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[プロキシ サーバー] の [LAN にプロキシ サーバーを使用する (これらの設定はダイヤルアップまたは VPN 接続には適用されません)] オプションをオフにします。
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[適用]、[OK] の順にクリックして、変更を保存します。 コンピューターを再起動します。
注: バイパスする必要のあるプロキシ設定が他にも存在している場合があります。 職場や学校で Office をインストールしており、前述の方法でも問題が解決しない場合は、IT 部門に問い合わせて詳細をご確認ください。 IT 管理者の方は、「Microsoft 365 の URL と IP アドレスの範囲」を参照してください。
ウイルス対策ソフトウェアをオフにする方法についての情報は、製造元の Web サイトを確認してください。 ウイルス対策ソフトウェアをアンインストールすると、問題を回避することもできます。 その場合は、Office のインストール後に再インストールすることを忘れないようにしてください。また、ウイルス対策ソフトウェアをオフにした場合は、再びオンにしてください。
使用しているウイルス対策ソフトウェアが不明な場合は、次の手順でコントロール パネルを表示して、ウイルス対策ソフトウェアの名前を探します。
ヒント: Windows 10 では、既定のウイルス対策ソフトウェア Windows Defender が付属しています。 これを使用する場合は、[スタート] ボタン、[設定]、[更新とセキュリティ] の順に選択し、左の Windows Defender を選択します。 ボタンをスライドして [オフ] にします。 [オン] に戻すことを忘れないでください。
別の製造元のファイアウォールを使用している場合は、製造元の Web サイトでファイアウォールを一時的に無効にする方法を確認してください。 Windows ファイアウォールの場合は、以下を参照してください。
Windows 11 と Windows 10
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「Windows ファイアウォールを有効または無効にする」を参照してください。
Windows 8.1、Windows 7 の場合
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「PC をウイルスから保護する」の「Windows ファイアウォールを有効または無効にする」までスクロールしてください。
可能であれば、インターネットに有線接続してください。 それでもうまく動作しない場合は、友人の家やワイヤレス ホットスポットなど、別の場所で接続してみてください。
会社や学校でインストールしようとした場合、ネットワークが制限されていて、Office がインストールできないことがあります。 このような制限に対処できるように、会社の IT 部門がサポートしてくれる可能性があります。 そうでない場合でも、コンピューターを自宅に持ち帰って Office をインストールできます。 インストールした後は、会社や学校でインストールした場合と同じように、会社や学校で Office を使用できます。