スマート フォルダー (保存した検索条件または検索フォルダーとも呼ばれる) は、一連の検索結果を動的に表示する仮想フォルダーです。 たとえば、追跡するようにフラグが付けられているが、まだ完了していない、マネージャー分類内のすべてのアイテムを検索する検索条件を作成できます。 高度な検索を手動で再作成する必要なく、これらの検索条件を後から使用できるように、この検索条件をスマート フォルダーとして保存できます。
検索条件を保存する
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Outlook ウィンドウの右上隅にある検索ボックス内をクリックします。
[検索] タブが表示されます。
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[検索] タブの [スコープ] ボタン ([すべてのメール] や [すべてのアイテム] など) をクリックして、検索の範囲を定義します
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[検索] タブのボタンを使用して、検索条件を定義します。
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さらに絞り込みを行うには、[ 詳細設定 ] をクリックし、特定の検索条件を追加、削除、または変更します。
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[条件の保存] をクリックします。
ナビゲーション ウィンドウに、検索のスマート フォルダーが強調表示されて表示されます。
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スマート フォルダーの名前を入力します。
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Outlook ウィンドウの上部にある検索ボックスをクリックします。
[検索] タブが表示されます。 -
左側の [検索] ボックスの [スコープ] ボタン ([現在のフォルダー]、[現在のメールボックス]、[すべてのメールボックス] など) をクリックして、検索の範囲を定義します。
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[検索] ボックスの 3 つの水平線アイコンをクリックして、高度な検索条件を定義します。
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[その他のオプションの追加] ボタンをクリックして、特定の検索条件を追加、削除、または修正します。
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[詳細検索] ウィンドウの左下にある [検索の保存] をクリックします。
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ナビゲーション ウィンドウの [保存された検索] セクションに、検索のスマート フォルダーが強調表示されています。
スマート フォルダーの名前を入力します。
注:
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スマート フォルダーに使用する条件を編集するには、CONTROL キーを押しながらスマート フォルダーをクリックまたは右クリックし、[ 編集] をクリックします。 検索の条件または範囲の変更が完了したら、[検索] タブの [条件の保存] をクリックします。
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スマート フォルダーを削除するには、CONTROL キーを押しながらスマート フォルダーをクリックまたは右クリックし、[ 削除] をクリックします。 スマート フォルダーを削除しても、スマート フォルダー内のアイテムは削除されません。