ライブ リアクションを使用して Microsoft Teams 会議で自分自身を表現する

適用先
Microsoft Teams Microsoft Teams for Education Microsoft Teams Small Business

仮想的に Teams 会議 で挙手することに加えて、他の表現方法を使用して、Teams 会議をより包括的で魅力的で楽しくすることができます。 

会議中に、会議ビューの上部にある会議コントロールで [React絵文字 2] を選択して、共有されている内容に対する反応を共有します。 次のようなライブ リアクションの範囲から選択します:

  • アクションのような3D絵文字のように
  • 3D絵文字心臓反応
  • Applause3D 絵文字拍手反応
  • 笑い3D絵文字笑い反応
  • 驚き3D絵文字驚きの反応

ライブ リアクションは、フィルターと背景を使用する場合やブレークアウト ルームでは表示されますが、Together モードやラージ ギャラリー ビューでは表示されません。

リアクションは、会議の下部とプロフィール画像またはビデオ フィードの上に一時的にポップアップ表示されます。

デスクトップ、ウィンドウ、PowerPoint デッキ、写真、ビデオ、ホワイトボードなど、会議で自分や他のユーザーがコンテンツを共有している場合、リアクションは数秒間画面の下部から浮かび上がります。 対応するリアクションは、リアクションを送信する参加者のプロフィール画像にも表示されます。

  • ライブ リアクションが利用できない場合は、会議の開催者または IT 管理者に問い合わせて、機能が有効になっているかどうかを確認します。
  • 会議の開催者は、参加者の設定でライブ リアクションをオフにすることができます。
  • ライブ リアクションは、現在、Web バージョンの Teams では利用できません。